「執行ゼロ3年 執行停止(モラトリアム)の時代へ」・死刑執行再開抗議集会
2025年7月1日
日時:2025年7月25日(金)18時~(予定)
場所:文京区民センター 2A
第一部:モラトリアム(死刑執行停止)の韓国に学ぶ
朴秉植教授
第二部:死刑執行再開抗議集会
2022年7月26日、秋葉原事件の加藤智大さんに死刑が執行され、それ以降死刑は2年11カ月間、行われてきませんでした。
あと少しで執行ゼロが3年になることに鑑み、フォーラム90では7/25(金)に「執行ゼロ3年 執行停止(モラトリアム)の時代へ」という集会を企画していました。
ところが6/27、突然、白石隆浩さんへ死刑執行が行われたため、急遽この集会に執行抗議集会の内容も加えて開催します。
ところが6/27、突然、白石隆浩さんへ死刑執行が行われたため、急遽この集会に執行抗議集会の内容も加えて開催します。
昨年10月、逮捕から58年間無罪を訴えつづけ、ようやく死刑囚というくびきから解放された袴田巌さんの衝撃が冷めやらないなか、
また、死刑制度に肯定的な識者をも含めた「日本の死刑制度を考える懇話会」が、全員一 致で、
「死刑に関する会議体を国会及び内閣の下に設置し、死刑の執行停止を立法することの是非などを検討すべき」という提言をまとめ、衆参議長や石破総理に手渡したことなども完全に無視し、
ただただ、この制度の機械的な存続のみを目的に行われた執行であると思えます。
約3年間の執行ゼロの期間を、多くの団体が歓迎し、そして現在、再開された死刑執行に抗議の声を上げています。
7月25日の集会では、死刑執行に反対している多くの団体からも発言いただく予定です。
ぜひご参加ください。
参加費:500円
事前予約不要。




